マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞。 マカロニえんぴつ ブルーベリー・ナイツ 歌詞

マカロニえんぴつ ブルーベリー・ナイツ 歌詞

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

。 ウォン・カーウェイ監督の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 これも予告が印象に残る 笑 ちょっと気だるげなジャズに真夜中のカフェ カウンターでうたた寝する無邪気な寝顔と 口元に残ったクリーム 愛おしく想い、覗き込んで・・・そしてキスをする ジュード・ロウだからこそ・・・成立するんだわ 笑 エロザベスは恋人と別れ、その寂しさを紛らわすかのように 彼との別れを決定的にしたカフェに通い・・・ そして売れ残ったブルーベリーパイを食べる。 しかも憂鬱を感じるタイミングは 「夜」です。 しかしこの「愛してほしい相手」は今の彼氏だけではないようです。 私のこともう好きじゃないなら、今のままではいられないからね。 この部分で注目すべきフレーズは「もう縋ったって遅いかなという」言い回しです。 うたた寝指数は0. ハッピーエンドを迎えられなかったにも関わらず、そのまま終わりの見えない物語に踊らされているのだ。

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E: マイ・ブルーベリー・ナイツ « ユジク阿佐ヶ谷

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて マイ・ブルーベリー・ナイツ 解釈 私のことをまだ好きでいてほしい。 ズルくて、いつもどこか寂しそうな貴方を嫌いになり切れなくて、 そんな一途な自分に酔っていた。 きっとそうなんだ。 今までみたいに彼女として愛してほしい。 素直にそれが出来るよう、相手を許すこともできない。 今までのサビと出てくるフレーズは同じです。 他の人のことを好きにならないでほしい。

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マカロニえんぴつ ブルーベリー・ナイツ

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

神様=他人と言っているのは 自分の祈りが全て叶わないから。 運命の恋人が他にいるのなら、こんな惨めな私のことを救ってほしい。 2番 恋の幻 さよなら25時 信じることは悲しいこと 1番では 「夜の幻」 とぼんやり描かれていた情景が 2番では 「恋の幻」 とはっきりと描かれています。 相手のことなんてさっさと忘れてしまいたいはずなのに、何故か同時にその温もりを求めてしまう部分もある。 歌詞の1番ではその中でも、 ブルーベリー=「BLUE(憂鬱)」「VERY(とても)」と置き換え、 マイブルーベリーナイツ=「とても憂鬱な夜」と解釈できます。 そんな辛い経験を振り返る、恋の終わり。

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【マカロニえんぴつ/ブルーベリー・ナイツ】の歌詞の意味を徹底解釈

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

。 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて 誰でもいいよ、あたしを潰して舐めて マイ・ブルーベリー・ナイツ 解釈 あなたへの想いはなかなか消えない。 そして曲名にもなっていてサビで毎回登場する「マイ・ブルーベリーナイツ」というフレーズはダブルミーニングとなっています。 もう手遅れかな。 『マイ・ブルーベリー・ナイト』には複数の意味が秘められているのです。

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恋の終わりを描いたマカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

「悲しいこと」 とはっきりあるように 主人公からは 「夜の憂鬱」 が伺えます。 。 合鍵は返してね 愛がないならもう会えないよ 解釈 もう私の部屋では会わないよ。 今は、そんな憂鬱な夜が続く日々。 他の人でもいいから、もうこの恋を忘れさせてほしい。 誰もが経験したことがあるであろう想いだからこそ、一途でドロドロとした、簡単に手放すことのできない想いであることが伝わってくる。

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【マカロニえんぴつ/ブルーベリー・ナイツ】歌詞の意味を徹底解釈!タイトルは心情を比喩している!?

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

もう愛は無いと分かりつつも別れられない女性の複雑な気持ちが歌われているようです。 「ブルーベリー」な「ナイツ」とは、とにかくブルーで憂鬱な夜の比喩だろうか。 今の彼氏じゃなくて、誰でもよかったのでしょうか。 自分を必要としてほしい。 そうしていつか気持ちが晴れたら、またあなたを掬って食べてくれるような素敵な人との出逢いもあることだろう。

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E: マイ・ブルーベリー・ナイツ « ユジク阿佐ヶ谷

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

決して誰もここから救いだしてはくれない。 直接的な意味合いを持たずとも、聞き手に明確な心境を伝える。 というのも、前半の説明で、このフレーズはダブルミーニングであると述べたことを覚えていますか? 一つは「とても憂鬱な夜」という意味であると既に述べました。 1番からの変化に気付きましたか? 今の彼氏以外の相手は「運命の相手」じゃなくても「誰でもいい」と歌っています。 本楽曲の歌詞は一貫して 「主人公の憂鬱」 が描かれていました。 3番 おとぎ話にすらならないね 錆びた踊り場で回る 神様たちは 他人のままだ 解釈 幸せだった頃が夢だとするなら、現実よりも幸せな夢のままでよかったのに。

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恋の終わりを描いたマカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」

マイ ブルーベリー ナイツ 歌詞

(作詞担当のボーカル・はっとりさんはこの曲は彼の元恋人をイメージして作ったと名言しています。 今後の活躍も目が離せません。 こんな未練がましい私は馬鹿だってわかっている。 そしてもう一つ、実はこの曲名には「新しい恋の予感」が暗示されているのです。 つまりマカロニえんぴつのこの曲もただの失恋ソングではなく、新しい恋へ向かう女性を女性を描いた曲だといえるのです! まとめ 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は一見ただの失恋ソングのように思えますが、じっ くり解釈してみると、新しい道へ進もうとする強い女性像が見えてきますね! 甘くて酸味のあるブルーベリーだからそのときの想いも重なって 味わいがあるんだと猫は思うのです。 主人公は、彼氏との関係を終える決意をしたようです。 夜にだけ優しくなるのも、お互いが心も身体もどこか虚しく感じていて、それを埋め合わせるためだけ。

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